「入会案内」

私たちは将来、南相馬市に地域資源を活かした新しい学校を作りたいと考えています。
そうした当法人の活動を応援してくださる会員を募集しています。
入会案内はこちらです。(会員になると、当法人のイベント参加費が無料になります!!)

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こども科学実験教室は小学生(自然体験など)・中学生・高校生(5教科対応)対応の学習塾です。



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私たちは南相馬市に「地域資源を活かした新しい学校」を作ることを目指しています。


野馬追ってなんだろう?参加者募集中です。
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 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2019.02.03
はちみつってなんだろう?(ごえん楽市:川崎市)

2月2日に川崎市中原区のかわさき市民活動センターにおいて、ごえん楽市が開催され、当法人は巣鴨養蜂園さんと一緒に「はちみつってなんだろう?」を実施しました。

はちみつってなんだろう?は隔王板という仕切りを使うことで蜂の死骸や糞などが混じることのない、とても衛生的で美味しいはちみつを作っている巣鴨養蜂園さんと一緒に平成29年度に福島県のふるさと・きずな維持・再生支援事業を活用して作った体験授業です。

隔王板によって女王蜂が2階に行けいないようにして、1階を子育て専用、2階をはちみつ専用にするしくみ(下図)

当日の授業の様子を以下に示します。


講師紹介・はちみつを食べたことある人?


動物系統学・人間と蜂(昆虫)の関係


蜂と聞くと「スズメバチ」を想像する人が多いようです。


ミツバチは主に山に生えている木の花から蜜を集めます。


ミツバチは蜜胃と呼ばれる袋に花の蜜を貯めて巣に持ち帰り、巣で待っている蜂に口移しで渡すのです。


働き蜂は成虫になってから約3週間は巣の中の仕事をします。そして最後の1週間に外に出て行くのです。


花の蜜の糖分はおよそ10%、ところがはちみつは80%もあります。どうやってはちみつにするのでしょうか?


そこでまず10%の砂糖水を作って味見してもらいました。


巣の中の働き蜂はいつも羽を震わせて花の蜜を乾燥させています。そこで試しにうちわで1分間扇いでみましたが蜂蜜にはなりませんでした。


巣鴨養蜂園さんは隔王板を使って素晴らしいはちみつを作っています。


このように、隔王板は働き蜂は通過できても、体の大きな女王蜂は通れないのです。


巣鴨養蜂園さんのはちみつを味見してみましょう。


NPO法人南相馬サイエンスラボが行なっている教育による復興活動を紹介しました。


最後に「科学のポーズ」で集合写真を撮りました。

 私たちはこうした体を動かして遊びや体験を通して人間と自然との関わりを学ぶ出前授業を行なっています。是非、ご興味のある方はご連絡ください。メールアドレスはsciencelabo2011@gmai.comです。


 私たちは将来、南相馬市に地域資源を活かした新しい学校を作りたいと考えています。そうした当法人の活動を応援してくださる会員を募集しています。入会案内はこちらです。よろしくお願い致します。


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