当法人の毎月の活動報告「サイエンスラボ通信」はこちらです。


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私たちは南相馬市に「地域資源を活かした新しい学校」を作ることを目指しています。

*平成30年度、当法人の南相馬市で実施する自主事業は全て終了しました。*

 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる正会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2018.09.06
羽根田利夫さんってどんな人?を開催しました

 平成30年9月1日は地元のアマチュア天文家「羽根田利夫」さんが新しい彗星を発見した日からちょうど40年にあたる日です。私たちはその記念すべき日に当時のことをよく知る先生方にお集まりいただいて、「羽根田利夫さんってどんな人?」というタイトルの講演会を南相馬市博物館で実施しました。

 羽根田利夫さんは幼い頃から静かな性格で、とても優秀だったそうです。子どもの頃に見た美しい星空に魅了され、大人になり故郷に戻ってきてから観測所、観測小屋、望遠鏡などを自作し、彗星発見への挑戦を続けました。

 今回の講演会でお話くださった先生は、星の村天文台台長の大野裕明先生、東亜天文学会彗星課課長の佐藤裕久先生のお二人でした。大野先生からは羽根田さんが彗星を発見された当時のお話や、これまで観測された彗星の写真などについてお話いただきました。また、佐藤先生からは羽根田さんが発見した羽根田・カンポス彗星のその後についてお話いただきました。

 また、当日参加された皆様には、東京のミテモ株式会社と私たちが協力して制作した「新彗星発見者羽根田利夫物語」というマンガ冊子が配られました。この冊子は近日中に南相馬市内の全小学校の児童に配られることになります。彗星発見という世界的にも偉大な業績を残した羽根田利夫さんという偉人が、多くの方に知られるようになることで、夢に向かって諦めずに頑張る子どもたちが生まれてくることを祈っています。


当日の様子をまとめたスライドショーはこちらです。

 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

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2018.06.26
第3回地域教育を考える勉強会を開催しました

平成30年6月17日(日)に南相馬市民情報交流センターにおいて、第3回地域教育を考える勉強会を実施しました。以下の動画はNPO法人南相馬サイエンスラボ理事長、齋藤実の発表のダイジェスト版です。当法人が何を目指しているのかを知ることが出来ます。お時間がございます時にご覧ください。


第3回地域教育を考える勉強会(発表)


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

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2018.05.02
平成29年度総会開催

平成30年4月22日(日)に当法人の主たる事務所において、平成29年度総会が開催されました。総会においては、平成29年度の事業報告、会計報告、平成30年度の事業計画案、予算案が採択され、役員の改選(再任)が議決されました。


総会会場


理事長挨拶


開会の言葉


事業報告・事業計画案資料

また、総会終了後には、各地の当法人の関係者を招いて、各団体の活動発表交流会が開催されました。交流会の参加者は以下の通りです。


活動発表交流会参加者リスト


なりわいプロジェクト 古怒田悦子さん


Co.Lab. 早船真広さん


地域おこし協力隊 黒澤剛さん


南相馬市復興企画部 羽山勇作さん


毎回恒例のカレーライス昼食


副理事長 箱崎亮三


科学のポーズで集合写真


東ヶ丘公園の解説

当法人は今後も地域資源を活かした教育活動による地域活性化に取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

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2018.03.16
まもなく設立4周年

 平成30年となり、南相馬サイエンスラボは間も無く設立から間も無く丸4年が経とうとしています。平成26年4月に任意団体として設立後、親子科学実験教室、親子農業食育教室など、自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等の教育支援活動を続けて来ました。

 平成28年8月には福島県よりNPO法人として認証を受け、これまでの活動を引き継いでいます。同年11月には東京お台場で開催されたサイエンスアゴラ2016において、JST賞を受賞するなど、活動が評価されつつあります。平成29年度には福島県のふるさと・きずな維持・再生支援事業の活動団体として採択され、都会との交流活動を発展させています。

 平成30年度はこれまでの都会との交流活動を継続し、地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるために頑張っていこうと考えております。どうかよろしくお願いいたします。


Since 2014.07.22
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