「入会案内」

私たちは将来、南相馬市に地域資源を活かした新しい学校を作りたいと考えています。
そうした当法人の活動を応援してくださる会員を募集しています。
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こども科学実験教室は小学生(自然体験など)・中学生・高校生(5教科対応)対応の学習塾です。



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私たちは南相馬市に「地域資源を活かした新しい学校」を作ることを目指しています。


第29回親子農業食育教室「稲刈りをやってみよう!!」


第30回親子農業食育教室「脱穀唐箕を体験しよう!!」


 南相馬市で主に親子に対して自然科学・農業食育・環境保護・歴史文化等のなど体験教育活動を支援しているNPO法人南相馬サイエンスラボの齋藤です。

 当法人は地域資源を活かした新しい学校構想を前進させるため、当法人の活動を応援してくださる会員を募集しています。入会案内はこちらです。


2019.06.23
親子科学実験教室「お米ってなんだろう?」

6月23日(日)に新川崎タウンカフェにおいて、親子科学実験教室「お米ってなんだろう?」を実施しました。この「お米ってなんだろう?」は、当法人が昨年サイエンスラボの田んぼで育てたお米を使い、籾摺りや精米、おにぎり作りなどを通して福島県の風評被害払拭を目指すものです。以下に活動の様子を示します。

(1)主催者あいさつ

(2)神奈川県はどこでしょう?福島県はどこでしょう?

(3)お米作りの1年間を振り返ります

(4)3月に芽出し、5月には田植えが行われます

(5)7月は大きく成長し、10月に稲刈りです

(6)人類の進化と日本人(氷河期に大陸から)

(7)縄文時代と弥生時代

(8)お米は1粒から何粒に増えるでしょう?

(9)籾摺り体験

(10)精米体験

(11)機械による精米

(12)おにぎり作り(その1)

(13)おにぎり作り(その2)

(14)南相馬市のお米作り。平成27年度から再開されたお米作り。基準値を超えるものは1つも見つかっていません。ただ、水稲作面積は震災前の約半分、農戸数は6分の1程度に減少しています。サイエンスラボ米も安全が確認されています。

(15)科学のポーズで集合写真


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2019.06.09
第5回親子歴史文化たんけん教室「相馬野馬追ってなんだろう?」

6月9日に南相馬市博物館で第5回親子歴史文化たんけん教室「相馬野馬追ってなんだろう?」を実施しました。講師は南相馬市博物館学芸員の二上文彦さんです。当日の様子を以下に示します。

(1)主催者あいさつ「みなさん、たんけんブック持ってますか?」

(2)授業開始「御神旗について」

(3)昔の野馬追と明治時代の野馬追

(4)江戸が終わって野馬追が出来なくなった代わりに明治時代から神旗争奪戦開催

(5)野馬懸は昔も今も変わらず行われている

(6)ポニーに会いに行こう!

(7)自然と人間と馬の関係

(8)乗馬の順番決め、1番は二上学芸員!

(9)野馬原の周囲を囲んでいた野馬土手の解説

(10)雲雀ヶ原祭場地の解説(ずっと昔は川だった)

(11)相双建設事務所職員による東ヶ丘公園の解説

(12)お昼ご飯が届きました。豚汁とおにぎり

(13)博物館でみんなで食事

(14)午後はたっぷり乗馬体験

(15)最後は科学のポーズで集合写真


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2019.05.12
第28回親子農業食育教室「田植えをやってみよう!!」

5月12日にサイエンスラボの田んぼで第28回親子農業食育教室「田植えをやってみよう!!」を実施しました。サイエンスラボの田んぼは無農薬無肥料(自然栽培)でお米を作っています。当日の様子を以下に示します。

(1)サイエンスラボの田んぼ看板除幕式

(2)震災前後の南相馬市のお米づくり
震災前はおよそ5千ヘクタールの田んぼで3千軒の農家さんがお米づくりを行なっていました。しかし、震災によって、水田の面積はおよそ半分、農家さんに至っては6分の1ほどの軒数に減ってしまいました。ただし、震災後の全良全袋検査の結果では、一つも食品の安全基準値を超えるお米は見つかっていません。

(3)籾、玄米、白米の解説
 JAふくしま未来の田部先生から、籾、玄米、白米の違いについて教わりました。

(4)田植え指導
 JAふくしま未来の田部先生から、田植えのやり方を教わりました。

(5)こどもたちによる田植え開始
 田んぼに入ってすぐに動けなくて泣いてしまう子もいました。

(6)どんどん田植え
 慣れてきたようです。

(7)大人もお手伝い

(8)田植えの後は野外調理
 サイエンスラボ米を炊いて、地元の食材を使った味噌汁を作りました。

(9)ご飯も炊けました。味噌汁も完成です。

(10)お昼ご飯(その1)

(11)お昼ご飯(その2)と感想発表

(12)科学のポーズで集合写真


田植えをやってみよう!!動画


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2019.05.09
田植えをやってみよう!!(大甕幼稚園年長さん対象)

5月9日に南相馬市立大甕幼稚園の年長さん(25人)を対象とした出前授業田植えをやってみよう!!を実施しました。用いたバケツは以前、南相馬サイエンスラボでバケツ稲を行なっていたものです。以下に当日の授業の様子を示します。

(1)バケツに土を入れましょう(黒土と鹿沼土を混ぜて入れます)

(2)おこめができるまで(その1)
みなさんが毎日食べているお米の1粒1粒は実は種です。今日はそのお米がどうやって育つかまずは勉強しましょう。

(3)おこめができるまで(その2)
赤ちゃんである種もみに水を加えて暖かいところに置いておくと、芽が出てきます。おっぱいを飲んでいる赤ちゃんのようなものですね。

(4)おこめができるまで(その3)
緑の葉っぱが伸びて、やがてみなさんのような幼稚園生に育ちます。

(5)土を混ぜましょう(代掻き)
上手にできましたか?

(6)いよいよ田植えです。
3本ずつ上手に田植え出来ましたね。

私たちは普段、お米を毎日何気なく食べていますが、お米づくりには大変な苦労があります。本来は小学5年生で行う内容ですが、幼稚園生の時からそうしたお米づくりの仕組みを理解しておくことはとても良いことだと思います。稲刈りや脱穀は9月から10月頃行う予定です。楽しみですね。


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2019.02.13
放射線ってなんだろう?(原町第二小学校出前授業)

2月13日に南相馬市立原町第二小学校の3−4年生(56人)を対象とした放射線教育の出前授業「放射線ってなんだろう?」を実施しました。今から8年前の平成23年3月11日に起きた東日本大震災とそれに伴った発生した福島第1原子力発電所の事故によって、福島県の浜通り地方は広く原子力災害を受けてしまいました。

今回の「放射線ってなんだろう?」は放射線・放射能・放射性物質といったよく似た言葉の本来の意味を体を使った遊びなどを通して正しく理解し、外部被曝や内部被曝からどうやって身を守るかについて、わかりやすく学ぶものです。

なお、今回の授業の重要な部分は特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所の理事長でいらっしゃる上昌広先生から教わったものです。そこに当法人の活動から得られた知見や工夫などを加味してこどもにも大人にも分かりやすい内容となっております。

以下に当日の様子を示します。なお、こうした出前授業をご希望の方は、こちらからお問い合わせ下さい。

さて、以下に当日の授業の様子を示します。

(1)放射線教育を行う理由について
 なぜ今日、はかせはみなさんに放射線教育をすることになったかわかりますか?何か理由があるはずです。わかる人はいませんか?

(2)東日本大震災と原発事故
 「はい!原発事故があったからです。」そうですね。今から8年前に東日本大震災と原発事故があったからですね。

(3)放射線・放射性物質・放射能ってなんだろう?
 今から8年前に東日本大震災と原発事故があったからですね。今日はまず放射線、放射能、放射性物質という3つの似た言葉の意味から説明します。

(4)放射線、放射性物質、放射能の違い
 まず、みなさんは放射線ってわかりますか?そう、目み見えない光のようなものですね。その放射線を出す物質のことを放射性物質というのです。ですから放射線を出す放射性物質に対して、放射線を出さないふつうの物質もあるわけです。もしみなさんが着ている服が放射性物質で出来ていたとしたらどうでしょうか?そう、そこから放射線が出るので、みなさんは放射線を浴びてしまうわけです。でも、そんなことはありませんので、安心してください。

では、放射線と放射性物質についてはわかったと思います。次に一番むずかしくて、偉い先生も間違って使ってしまうことがある「放射能」とはなんでしょうか。ところでみなさんの中で算数が得意な人はいませんか?「はい!」お、君は算数の能力があるね。ピアノが弾ける人は?「はい!」お、いたね、あなたはピアノを弾く能力があります。足が速い人は?「はいはい!」お、君は速く走る能力があるね。では給食が好きな人は?(全員)「はい!!!」わかりました。みなさんは給食を食べる能力があります。

実は放射能という言葉の「能」とは「能力」のことです。さて、何の能力でしょうか?「はい!放射線を出す能力!」その通り!!そうなんだ。放射能というのは放射線を出す能力のことで、その能力を持っている物質のことを放射性物質というのです。

ではここで、さらにその3つの言葉を理解しやすいように放射性物質をプロ野球のピッチャーに例えてみましょう。(はかせが楽天の帽子をかぶる)はかせはプロ野球の選手のようにはボールを投げることは出来ません。でも、もしもはかせがプロ野球の選手だとしたら、はかせはすごいボールを投げる能力があるはずです。

はかせの能力は放射性物質に例えると、放射能つまり放射線を出す能力ということになるのです。ですから、放射性物質がピッチャー、放射線が野球のボール、放射能がボールを投げる能力、放射線の種類がストレートやカーブやフォークなどのボールの種類、そして半減期というのはピッチャーがたくさんボールを投げて半分疲れてくることなのです。分かりましたか?

(5)放射性物質(ピッチャー)になって、放射線(ボール)を投げてみよう!
「先生に向かってボールを投げましょう!!それー!」

(6)初めて放射性物質になってみてどうでしたか?

「疲れたけど面白かったです。放射性物質のことがよくわかりました。」

(7)ラジオや携帯電話の電波も赤外線も放射線も同じ電磁波の仲間

 みなさんお疲れ様でした。その辺に放射線(ボール)は転がっていませんか?さて、放射線、放射性物質、放射能についてわかったと思います。ここで改めて放射線とはどんな性質を持っているのかを考えてみましょう。まず、これはなんだかわかりますか?「ラジオ!」そうですね。スイッチを入れると、このように音楽や声が聞こえてきます。なぜこうして音が聞こえるかわかりますか?「電波が・・・」そうですね。このラジオという機械は、目み見えない電波を音に変換する素晴らしい大発明品なのです。

(8)携帯電話や赤外線リモコンについて

これはなんでしょう?「携帯?スマホ!」そうですね。これは携帯電話といいます。ではちょっとこれを使って実験をします・・・・・・。「はい!原町第二小学校事務室です。」「お世話になっております。ただいま多目的教室で3−4年生の授業を行っています。失礼いたしました。」 どうですか?不思議ではありませんか?この機械は目に見えない電波を使って、遠くにいる人とお話ができる素晴らしい大発明品なのです。

今日は持ってきませんでしたが、ここに示してある電子レンジは肉まんを温めたりすることもできる、これもすごい発明品です。赤外線のリモコンも、こうすると操作ができます。みなさんもお家でテレビのリモコンを使ったことがあると思います。不思議ですね。

そして次に太陽の光、これは人の目で見ることが出来ます。虹を見てわかるように、太陽からの光には様々な色の光が混ざっていることがわかりますね。

そして最後に放射線です。実はここで示した全てのものは太陽の光を除いて、全て目に見えませんが、全部同じ<電磁波>というものの仲間なのです。ですから、放射線のことを勉強しようと思ったら、本物の放射性物質や本物の放射線などを使わなくとも、目に見える懐中電灯の光を使えば良いのです。

(9)懐中電灯を使ってみましょう。たくさんの光が集まると?

やってみたい人!「はい!はい!はい!」では、みなさんで懐中電灯を使って先生が持つお盆めがけて光を当ててみましょう。1個より、2個、3個、、、10個と増やしていくと明るくなりますね。これは一箇所にたくさんのエネルギーが集まっているからなのです。

(10)離れていくと明るさはどうなるでしょうか。

 こうして先生から離れていくと、、、だんだんと暗くなっていきますね。放射性物質からもこうして距離をとって離れることで、放射線からの影響を少なくすることができるのです。

(11)内部被曝から身を守るための除染について

 さて、ここまでのお話は主に、まわりからの放射線から身を守るため、つまり外部被曝からどうやって身を守るかの内容でした。ここからは食べ物から放射性物質を取り込まないようにする内部被曝をどうやって防ぐかのお話です。

この図にあるように、震災直後に目に見えない細かい放射性物質が飛んできて、地面の上に薄く雪のように積もったと考えられています。その後、雨が降ったりして、地面に少ししみ込んで、表面にとどまっていると考えられています。

このままでは人の体への影響が心配されていましたし、ここで農作物を作ると、作物に放射性物質が取り込まれ、それを食べると健康に良くない影響があるのではないかと人々は不安に思っていました。

そこで、当時はまだこうした大規模な原発事故は日本では初めてでしたので、どうすれば良いかわからない場合が多かったようですが、先ほど説明したように、地面の表面にある放射性物質を土ごと取り除けば良いのではないかと考えられるようになりました。

ただし、畑や田んぼといった農地はとても広いものですから、それを全てこの図にあるやり方で対応するのはとても難しことがわかり、土を混ぜたり、上下を入れ替えたり、放射性セシウムを植物に取り込ませないようにするものをまいたり、色々なことが試されたようです。でも本来はこの方法が最も確実なはずです。

(12)除染の実験結果

 そこではかせは、南相馬サイエンスラボの花壇を使ってこの写真にあるように表面の5センチ、10センチ、15センチと5センチずつすこしずつ土を集めて、それぞれを測定する実験をしてみました。すると、右の図のように、表面5センチの土に9割近くの放射性物質が集まっていることがわかりました。先ほどの予想通りでした。

(13)除染した畑に野菜の苗を植えて収穫して

 その後、他の部分も全部表面5センチの土を取り除いて、春に夏野菜の苗を植えました。そして夏になって収穫して、、。

(14)収穫した野菜を測定して、カレーにして食べました。

 その野菜を全て測定して、カレーライスを作って食べました。当時はまだまだ放射線や放射性物質や放射能についての人々の理解が少なく、不安を抱えている人が多くいましたが、こうしたきちんとした学習の機会があれば、放射性物質に対する不安も無くなるのではないかとはかせは思っています。

 今回、東日本大震災と原発事故によって、多くの人々の生活に大きな影響がありました。確かに福島第一原発の廃炉作業はまだまだ時間がかかりますし、全国にはとてもたくさんの原発があります。また、世界にもたくさんの原発が作られ続けています。いつまた同じような事故が起こる可能性もあるのです。ですから、みなさんは今回一緒に学んだことを忘れないようにしてください。

 放射線に関する正しい理解があれば、もしまたそうした事故があったときでも冷静に対応することができるはずですよね。今日はありがとうございました。

(15)科学のポーズで集合写真

 最後に日本語の手話で「科学」を意味する科学のポーズで写真を撮りますよ!はいチーズ!


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2019.02.03
はちみつってなんだろう?(ごえん楽市:川崎市)

2月2日に川崎市中原区のかわさき市民活動センターにおいて、ごえん楽市が開催され、当法人は巣鴨養蜂園さんと一緒に「はちみつってなんだろう?」を実施しました。

はちみつってなんだろう?は隔王板という仕切りを使うことで蜂の死骸や糞などが混じることのない、とても衛生的で美味しいはちみつを作っている巣鴨養蜂園さんと一緒に平成29年度に福島県のふるさと・きずな維持・再生支援事業を活用して作った体験授業です。

隔王板によって女王蜂が2階に行けいないようにして、1階を子育て専用、2階をはちみつ専用にするしくみ(下図)

当日の授業の様子を以下に示します。


講師紹介・はちみつを食べたことある人?


動物系統学・人間と蜂(昆虫)の関係


蜂と聞くと「スズメバチ」を想像する人が多いようです。


ミツバチは主に山に生えている木の花から蜜を集めます。


ミツバチは蜜胃と呼ばれる袋に花の蜜を貯めて巣に持ち帰り、巣で待っている蜂に口移しで渡すのです。


働き蜂は成虫になってから約3週間は巣の中の仕事をします。そして最後の1週間に外に出て行くのです。


花の蜜の糖分はおよそ10%、ところがはちみつは80%もあります。どうやってはちみつにするのでしょうか?


そこでまず10%の砂糖水を作って味見してもらいました。


巣の中の働き蜂はいつも羽を震わせて花の蜜を乾燥させています。そこで試しにうちわで1分間扇いでみましたが蜂蜜にはなりませんでした。


巣鴨養蜂園さんは隔王板を使って素晴らしいはちみつを作っています。


このように、隔王板は働き蜂は通過できても、体の大きな女王蜂は通れないのです。


巣鴨養蜂園さんのはちみつを味見してみましょう。


NPO法人南相馬サイエンスラボが行なっている教育による復興活動を紹介しました。


最後に「科学のポーズ」で集合写真を撮りました。

 私たちはこうした体を動かして遊びや体験を通して人間と自然との関わりを学ぶ出前授業を行なっています。是非、ご興味のある方はご連絡ください。メールアドレスはsciencelabo2011@gmai.comです。


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